見られているつもりで、座る。
スマホのカメラで上半身の姿勢をリアルタイムに見守ります。崩れたら音と画面の色でお知らせ——映像は端末の外に出ません。
無料プランあり · アカウント不要
本アプリは医療機器ではありません。姿勢の診断・治療・予防を目的としたものではなく、健康に関する不安がある場合は医療機関にご相談ください。
アプリの画面


基本的な使い方
-
1
スマホを設置する
スマホを体の左斜め前か右斜め前のどちらかに置きます。顔と両肩が画面中央に入るように調整してください。

設置の目安:体の斜め前、顔と両肩が画面中央に入る位置 
背すじを伸ばし、普段の作業姿勢でカリブレーション -
2
正しい姿勢をカリブレーションする
背すじを伸ばした、普段の作業姿勢でじっとしてください。数秒間その姿勢を保つと、正しい姿勢として記録されます。
-
3
警告の出やすさを調整する
少し姿勢を崩して、画面がオレンジに変わる位置を確認しながら、警告の出やすさをバーで調整します。
-
4
モニタリングを開始する
設定が終わったらモニタリングを開始します。姿勢が一定時間崩れた状態が続くと、音と画面の色でお知らせします。
-
5
スマホ・椅子の位置や角度を変えない
カリブレーション後にスマホや椅子の位置・角度を変えると、判定の基準がずれてしまいます。位置を変えた場合は再キャリブレーションしてください。
無料プランとPosture Pro
1日60分までモニタリングできます。
1日の利用時間に制限なくモニタリングできます。月額・年額のいずれを選んでも、機能に差はありません。
購入は自動更新のサブスクリプションです。いつでも解約できます。
購入の復元:機種変更などで購入内容が反映されない場合は、設定画面の「プラン」から「購入を復元」を行ってください。購入時と同じApple IDまたはGoogleアカウントでのログインが必要です。
解約方法:サブスクリプションの解約は、App StoreまたはGoogle Playのサブスクリプション管理画面から行います。解約後も、お支払い済みの期間が終了するまではPosture Proをご利用いただけます。
FAQ・トラブル対応
猫背は本当に直せますか?
アプリは体を物理的に固定する矯正器具ではありません。カメラでリアルタイムに姿勢の乱れを検知し、音と画面の色で気づかせることで、ご自身が姿勢を直す習慣づけをサポートします。継続的に使うことで、崩れた姿勢に自分で気づく感覚が身につきやすくなります。
姿勢矯正ベルトやサポーターとの違いは?
体に何も装着しない点が異なります。カメラの前にいる間だけ顔と両肩の位置を見守り、崩れたときに知らせる仕組みで、デスクワークや勉強などパソコンやスマホの前で過ごす時間に特化しています。
在宅ワークやオンライン授業中でも使えますか?
はい。ノートパソコンの横にスマホを設置するだけで、Web会議やオンライン授業を受けながら同時にモニタリングできます。特別な設定や追加の機器は不要です。
姿勢が悪いとどんな影響がありますか?
猫背や巻き肩の姿勢が長時間続くと、首・肩こりや眼精疲労、集中力の低下につながることがあるとされています。本アプリは医療的な診断・治療を行うものではありませんが、姿勢の崩れに早く気づくきっかけとして役立ちます。
カメラが起動しません
端末の設定アプリから、姿勢モニタリングアプリにカメラへのアクセス権限が許可されているかご確認ください。許可後、アプリを再起動してください。
両肩を認識できないと表示されます
スマホを体の左斜め前か右斜め前に置き、顔と両肩が画面の中央付近に入るように調整してください。距離が近すぎる場合は少し離してください。照明が暗いと検出が不安定になることがあります。
警告が多すぎる、または少なすぎます
モニタリング画面に常時表示されているバーで警告の出やすさを調整できます。スマホ・椅子の位置や角度を変えた場合は、判定の基準がずれているため再キャリブレーションをお試しください。
警告音が鳴りません
ホーム画面、またはモニタリング画面の「設定」でアラーム音がONになっているかご確認ください。音量が0になっていないか、端末本体の音量・マナーモードの設定もあわせてご確認ください。
購入したPosture Proを復元したい
設定画面の「プラン」から「購入を復元」を選択してください。購入時と同じApple IDまたはGoogleアカウントでログインしている必要があります。
サブスクリプションを解約したい
解約はApp StoreまたはGoogle Playのサブスクリプション管理画面から行います。本アプリ内で直接解約することはできませんが、設定画面から管理画面を開くことができます。
アプリを閉じてもモニタリングは続きますか?
いいえ。姿勢モニタリングアプリはアプリを開いて前面で操作している間のみ動作します。バックグラウンドでの動作には対応していません。